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大容量の Jackery のポータブル電源で、長時間の停電に備えよう。[PR]

地震だけでなく、台風、豪雨、豪雪などでも起きやすい停電。
2019年の房総半島台風では、千葉県を中心に93万戸が停電となり、台風の上陸から6日経った後でも13万戸以上の停電が続きました。

停電をした場合にはテレビが使用できないため、スマートフォンか携帯ラジオが情報源となります。
また、災害直後は電話やインターネットなどの通信回線がつながりにくくなることもあるため、入手できる情報は非常に限られます。もし、停電が数日間続けば、モバイルバッテリーを常備していてもスマートフォンのバッテリーが心配ですね。
真夏の日中に災害が起きたらどうなるでしょう?房総半島の台風では36度を超える日が続き、熱中症での二次災害も起きています。

このような状況に備えておくと便利なものが、“ポータブル電源”と呼ばれる大型のバッテリー。スマートフォン用のモバイルバッテリーと比べて数十倍の容量を持ち、コンセントに直接つなげて電化製品を使用することができます。
ノートパソコンやスマートフォンの充電はもちろん、扇風機や電気毛布などにも使用可能。また、容量の大きいタイプのポータブル電源であれば、電気ケトルなどの湯沸かし器、ミニ冷蔵庫(車載冷蔵庫)など ※ も使用することができます。

今回は、容量が大きく長時間の停電にも役に立ち、信頼性の高い Jackery (ジャクリ) のポータブル電源の利用方法についてご紹介します。

※ポータブル電源により使用できる電力量に上限がありますので、使用したい電化製品の消費電力をお確かめの上ご利用ください。

Jackery のポータブル電源で、どんな電化製品が使えるの?

Jackery のポータブル電源は 240、400、700、1000の4つのタイプがあり、それぞれバッテリーの容量が異なります。
どのタイプが自分に合っているのかを知るために、まずはどれくらいの電力を使用できるかを確認していきましょう。

 容量定格出力最大出力
ポータブル電源 24067,200mAh
240Wh
200W400W
ポータブル電源 400115,200mAh
400Wh
200W400W
ポータブル電源 700192,000mAh
700Wh
500W1,000W
ポータブル電源 1000278,400mAh
1,002Wh
1,000W2,000W

上に書かれた数字だけを見ると、少しわかりにくいかと思いますので、容量、定格出力、最大出力について順番に説明をしていきます。

容量

容量はWhとなっている部分を参考にしましょう。1000Whと書かれていた場合、1000Wの電気を約1時間流すことができるという目安となっています。
  • 1000Whのバッテリーで500Wの電気を使う場合
    容量 1000Wh ÷ 使用量500W = 使用時間 約2時間

  • 1000Whのバッテリーで200Wの電気を使う場合
    容量 1000Wh ÷ 使用量200W = 使用時間 約5時間
と考えるとわかりやすいかと思います。
ただし、電化製品で使えるように電気を変換する際にロスがあるため、実際に使用できる時間は、上の計算式よりも減りますのでご注意下さい。

定格出力・最大出力

定格出力はポータブル電源で使用できる電力の合計です。定格出力が1000Wの場合は、電化製品の消費電力を見て、使用する消費電力の合計値が1000Wを超えない範囲で使用をします。

次に最大出力ですが、ここに書かれたW数でポータブル電源を使用し続けることはできません。
実は、電化製品を使い始める時には、電化製品に記載された消費電力の数倍もの電力を消費する場合があります。このように一時的に大きな電力消費に対応するため、最大出力が設定されています。

使用する電化製品を選ぶ際には、最大出力でなく“定格出力”を参考にすること。ここは勘違いしやすいポイントですので注意しましょう。
一般的な電化製品の消費電力と起動電力の例を挙げておきますので、参考にしてみてください。

 消費電力起動電力
ノートパソコン50~100W50~100W
液晶テレビ(32型)50~80W50~80W
電気ケトル(湯沸かし器)800~1200W800~1200W
電気毛布50W50W
扇風機50W100W
ミニ冷蔵庫(車載冷蔵庫)40~60W160~240W
電気ドリル、電動ドライバー300~600W600~1200W

※ミニ冷蔵庫(車載冷蔵庫)は、容量20~40L程度の小さいタイプの冷蔵庫です。



災害時にはどんなものが使える?

災害時は簡単に充電ができませんので、扇風機、電気毛布、ノートPC、無線LAN、ミニ冷蔵庫(車載冷蔵庫)など、消費電力の少ないものを使用するのがおすすめです。
また、ガスファンヒーターはガスが通じていても停電していると使えないという、見落としがちな欠点がありますが、このような場合にもポータブル電源が役立ちます。

例として、ポータブル電源のタイプによって、どんな電化製品がどのくらい使用できるかをご紹介します。
ポータブル電源700や1000は容量も定格出力も大きく、複数の電化製品を同時に使えることも大きなメリットですので、製品を選ぶ際の参考にしてみてください。

 スマートフォン充電ミニ冷蔵庫(車載冷蔵庫)電気毛布
ポータブル電源 24024回16時間3.7時間
ポータブル電源 40042回28時間6時間
ポータブル電源 70068回48時間9.5時間
ポータブル電源 1000100回66時間13時間

※ミニ冷蔵庫(車載冷蔵庫)は、容量20~40L程度の小さいタイプの冷蔵庫です。
物の出し入れなど、使用状況により使用できる時間は異なります。災害時には庫内の温度が上がらないよう、なるべく開け閉めを避けるようにしましょう。

ソーラーパネルの併用で、長期間の停電にも対応。

災害時に数日間停電が続くと、大容量のポータブル電源でも少し心もとないですね。
Jackeryでは別売りのソーラーパネルが用意されており太陽光充電が可能。太陽の光を高い変換効率で電気に変換できるためスピーディに充電が行えます。
停電時でも充電をしながら使えるのは大きな強みですので、ソーラーパネルの用意も合わせて検討してみてください。

Jackery SolarSaga 100 商品詳細




災害時以外の利用ケース

災害時以外では、キャンプなどのアウトドアや車中泊などで、車載用冷蔵庫や、サーキュレーター、電気毛布などを使用したり、プロジェクターを使って映像を楽しむ人もいるようです。
また、DIYをする時に、電動ドライバーや電動ドリルを使用したり、家の外の掃除で高圧洗浄機を使うときにも便利です。最近はリモートワークをする時に、コンセントが近くに無い場所で仕事をする人もいるそうです。

Jackery 製品の特徴

Jackery 製品は大容量のバッテリーのほかに、安全性や使いやすさといった特徴がありますので、それぞれ紹介していきましょう。

安全性

ポータブル電源の中には大きなエネルギーが蓄電されているため、製品を選ぶときに一番重視したいのが安全性です。

ポータブル電源を販売する会社は他社に製造を依頼することも多いのですが、Jackeryの製品は自社グループ内で製造されています。そのため、しっかり目の届く範囲で製造され、万全な品質管理が行われています。
また、顧客からの声を直接製品に反映できることも、自社で開発・製造を行っているメーカーの大きな強みです。創業より寄せられた声をフィードバックし改良を行うことで、信頼性の高い製品を生み出しています。
このような開発・管理体制によって作られる製品となるため、保証期間は業界最長の2年間となっています。

その他、バッテリーマネージメントシステムを搭載し、過充電保護、過放電保護、過電流保護、短絡(ショート)保護、温度保護機能を搭載しているため、安心して使用することができます。



持ち運びやすさ

ポータブル電源240は3.2kg、400は3.6kgとなっており、2Lペットボトル約1.5~2本分の重さで女性でも持ち運びやすくなっています。
災害時の在宅避難など家の中での利用が多くなる場合には、容量の大きな700や1000を選択したいところ。
自分の利用シーンをイメージして、よく持ち運んで使うかどうかも製品を選ぶポイントになるかと思います。

使いやすさ

機能の他にも使い勝手にこだわって作られる Jackery 製品。その中でも大きな特徴となるのが、前面についた大きな画面です。バッテリーの残量が大きな文字で表示され、使用されている電力(W数)がわかりやすく表示されるため、どれくらい電気を使っているのかを直感的にわかります。



また、USBやACコンセントは、すぐに差し込みやすいよう前面に配置されています。ポータブル電源700ではACコンセントが2口、1000では3口あり、電源の分岐コードがなくても複数の電化製品を使用可能。ACコンセントが配置された間隔も広めで、大きなプラグを指したら隣の差込口が使えない…ということもありません。



その他にも、取っ手にはシリコン製のグリップがついており、運ぶ時に滑りにくかったり、排熱のためのファンも静音で近くにおいても気にならないなど、使ってみて初めて分かる工夫が各所にあり、いろいろな面が工夫された使いやすさにこだわった製品だと感じました。

長期間の停電が起きても、安心して避難生活を支えてくれる Jackery のポータブル電源を、防災アイテムの一つとして加えてみてはいかがでしょうか?

Jackery(ジャクリ)公式サイト

Jackeryの製品はこちらから購入いただけます


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この記事を書いた人

moshimo ストック 編集部

防災をしたいけど情報がたくさんあって、何から始めればいいの…?
私たち moshimo ストックも始めは知ることが幅広くて、防災ってちょっと難しいな…と思いました。
そんな "元初心者" の編集部が、初めての方にもわかりやすいよう防災・備蓄・災害についての情報をお届けいたします。
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