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防災ニュース - 令和2年7月豪雨 熊本や九州各県へ、義援金・ふるさと納税で支援しよう

令和2年7月豪雨により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

南九州を中心として、大変な災害となっている令和2年7月豪雨。梅雨前線も留まっているため続けての注意が必要な状況となっていますが、既に様々な団体にて義援金・支援金が募られています。
moshimo ストックでは、熊本県へ直接の義援金の寄付の方法と、九州各県へふるさと納税を通じた支援の方法をお伝えいたします。

災害直後のボランティアへの参加は、経験のある人を求められることも多く、それぞれの生活状況によってすぐに参加できるものではないかと思います。義援金・支援金の寄付を行うことも大きな支援となりますので、ぜひご協力いただければと思います。

熊本県への直接の義援金の寄付

義援金の受付先

熊本県では義援金受入口座を開設しており、熊本県のWEBページに記載された銀行口座への振込により寄付を受け付けています。
なお、熊本県にお住まいの方は、県内に置かれた義援金箱へ直接持参をすることもできますので、詳しくは下記WEBページをご覧ください。

熊本県 7月4日からの大雨に伴う義援金の受付について

熊本県へ義援金として寄付されたお金は、公平に配分されて被災者に直接届きます。

税金控除について

義援金は、寄付金控除(個人)や損金算入(法人)の取扱いで税金控除を受けることができます。
証明書となる書類や税制上の取り扱いは、下記WEBページに記載がありますので参考にしてみてください。

熊本県 7月4日からの大雨に伴う義援金の受付について

国税庁 義援金に関する税務上の取扱いFAQ

ふるさと納税を通じた寄付

ふるさと納税での寄付先

このページからのお申し込みの場合「感謝の品(返礼品)」はありません。寄付した額の全てが被災地の支援のために活用されます。

ふるさとチョイス 令和2年熊本・鹿児島大雨災害
こちらからの支援は、熊本県・鹿児島県に届けられ、災害復旧事業に使用されます。

さとふる 令和2年7月豪雨 災害緊急支援寄付
こちらからの支援は、熊本県・福岡県・鹿児島県にある市町村を直接選び、寄付された市町村の災害支援のために使用されます。

返礼品のある、ふるさと納税

こちらは、「感謝の品(返礼品)」のある、ふるさと納税となります。
申し込みの際に使い道を選ぶことで、災害への支援を目的として使用されます。

ふるさとチョイス
使い道に「令和2年7月豪雨」を選択のうえお申し込みください。

ANAのふるさと納税 熊本県
使い道に「令和2年熊本県大雨災害」を選択のうえお申し込みください。

ふるさと納税とは

ふるさと納税は、自分の応援したい自治体や、使い道を指定して寄付を行う制度です。
寄付額から2,000円を超えた金額について、所得税の還付・住民税の控除が受けられます。そのため、本来住んでいる自治体に収める納税額の一部を、災害地の支援として使用することができます。


このたび、「令和2年7月豪雨」により甚大な被害を受けた被災地の復旧・復興のため、皆様のご支援を何卒よろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

moshimo ストック 編集部

防災をしたいけど情報がたくさんあって、何から始めればいいの…?
私たち moshimo ストックも始めは知ることが幅広くて、防災ってちょっと難しいな…と思いました。
そんな "元初心者" の編集部が、初めての方にもわかりやすいよう防災・備蓄・災害についての情報をお届けいたします。
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