B!

防災ニュース - 長期保存可能な災害備蓄用マスク発売!日本製で湿度やカビにも負けない!

新型コロナウイルスの影響により、マスクや除菌用のアルコールなど衛生用品が品薄になっています。一時はマスクがどの店舗でも売り切れとなり、全く市場に出回らなくなりました。今後、災害が発生したときにも、同じように「マスクがない」状況が起こるかもしれません。

マスクは新型コロナウイルス以外の感染症でも、咳やくしゃみによってウイルスや菌が拡散するのを防 ぐことができます。避難所生活のように、狭い場所にたくさんの人が密集し、身体的・精神的なストレスによって抵抗力が落ちているような状況では、マスクを着けることはとても大切です。
災害時はすぐに水が使えるとは限らないため、布マスクを洗って再利用できるかはわかりません。そのため、避難所・病院・会社・店舗での衛生管理の ために、使い捨てのマスクも備蓄しておいたほうが良いでしょう。

マスク備蓄の問題点

使い捨てマスクは、衛生面からも1度使用した後の再利用は推奨されていません。しかし、必要となる枚数を考えて、大量にマスクを保存しておくには広いスペースが必要となります。
また、備蓄用のマスクは長期保管が前提になるので、汚れや湿気によって保存状態が悪化することも心配です。使用期限が2, 3年のマスクも多いため、非常時に使用しようと思った時には、期限が切れてしまっているということも考えられます。

「災害備蓄用長期保存マスク」について

マスクを真空パックすることで5年間の保存を可能にした「長期保存可能な災害備蓄用マスク」が7月15日にリジェンシーから販売開始されましたので特徴をご紹介します。

〇 少ない保管スペースで保存可能
真空パックすることで保存に必要なスペースを大きく削減。一般的なマスクの3分の1程度のスペースで備蓄することが可能です。

〇 あらゆる環境でも品質保持可能
外袋のパウチ耐用温度は、マイナス40度~100度まで対応可能。あらゆる環境で品質を保持できるようになっています。

〇 カビが生えず、綺麗な状態で長期保存可能
日本は湿度が高いためマスクの保存状態が悪くなることも考えられます。パウチ内に脱酸素剤、シリカゲルが入っているため湿度にも強くなっています。

〇 安心の日本製
海外産のマスクは最低ロットが大きくなる上、通関や物流状況などの影響も受けてしまいますが、日本で生産しているものなので外的要因に影響されることが少なくなります。

災害備蓄用長期保存マスクの概要

販売は1,000枚(50枚x20パック)から、入金確認後、3~4日での出荷となります。現在は多くの注文が寄せられているため、タイミングと数量次第では納期が遅れる場合もあるようですのでご注意ください。

3,000枚以上の発注の場合25枚入りパックの対応も可能ですので、災害に対する備えの一つとして利用されてみてはいかがでしょうか。

詳しい情報は、下記をご確認ください。
https://www.atpress.ne.jp/news/218967

この記事を書いた人

moshimo ストック 編集部

防災をしたいけど情報がたくさんあって、何から始めればいいの…?
私たち moshimo ストックも始めは知ることが幅広くて、防災ってちょっと難しいな…と思いました。
そんな "元初心者" の編集部が、初めての方にもわかりやすいよう防災・備蓄・災害についての情報をお届けいたします。
moshimo ストック 編集部の記事一覧

公式SNSアカウントをフォローして、最新記事をチェックしよう

twitter
facebook

この記事をシェア

B!
moshimoストック